ジョギング

c-lumbago19.jpg腰痛の人が行うジョギングには、賛否両論で、ジョギングをすることで、
腰痛が改善された人がいる一方で、それが原因で、悪化した人もいます。

 

ですから、自分の腰痛のタイプを知り、正しいやり方で行う必要があります。
そして、念のため、担当の医師に、
ジョギングをしても良いかの確認を、とっておくと安心です。

 

 

ゆっくりのジョギング

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ゆっくり走るスタイルのものは、
スロージョギングともいわれ、疲れない程度のスピードで行います。
この方法で走ると、ゆっくりなため、長時間走ることができ、
そうすることで、筋肉の毛細血管が増える効果があります。

 

 

そして、筋肉の毛細血管が発達していると、
本来なら疲れをためてしまう乳酸が、
血液に取り込まれ、エネルギーとして、再利用することが可能です。

 

これができると、体内での脂肪の分解も効率良く行われ、メタボ予防にもなります。
このように、体重の管理が上手にできると、
生活習慣病の予防や、膝や腰への負担も、軽くなります。

 

このスロージョギングであれば、足が床につくときの衝撃もさほど強くなく、
走ることで、筋肉が鍛えられたり、体重管理もできるため、
腰痛の人でも、おすすめできる方法になります。

 

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また、ジョギングに不安を感じる人は、
ウォーキングをするだけでも、腰痛の改善に役立ちます。
ですから、自分の体調と相談しながら、
適度な運動を継続することを、心がけましょう。


 

 

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